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SKYACTIV 2.0 スペック比較

従来型改良型
最高出力116kW/6,000rpm135kw/7,000rpm
最大トルク200N・m/4,600rpm205N・m/4,000rpm
最高回転数6,800rpm7,500rpm
今回マイナーチェンジを受けたロードスターですが、2.0リットルエンジンに大幅な改定を受けています。
表に示しますとおりに従来型が最高出力158PS(116KW)より改良型では184PS(135KW)と一気に26PSもの出力向上がなされています。
同時に発生回転数が従来型6000rpmより改良型7000rpm、レブリミットも700rpmほど上げられています。

その改良点の数々が明らかになってきましたので紹介します。
先ずは新型のピストン、これは旧来型よりも27グラムも軽く作られています。
コンロッドも同様で、これも旧来型より41グラム軽量化されています。
新型のシリンダーヘッドは言うまでもなく、大口径のスロットルバルブ、大径の排気バルブ、同じく口径を大きくされたエキゾーストマニホールド。
これにより熱効率も上昇しつつの大出力化を達成したとの事です。

又クラッチにはデュアルマスフライホイールが採用され歯打ち音等の騒音減少に役立っているとの事です。

更に詳細が判明しましたら又報告致します。