Kia-Forte-2010-1600-04


米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)が数ヶ月前から調査研究した結果、キア・ヒュンダイ車の多くが事故時にエアバック及びシートベルトプリテンショナーが作動せず、6件の重大事故において4件の死亡事故と6件の傷害事故が本原因にて生じたと断じました。

それを受けてキア自動車は米国で50万台を超える車両のリコールをやっと行う模様です。
対象は2010〜13年のフォルテセダンとフォルテクープのモデル、2011 〜13 年のオプティマと2011〜12年のオプティマハイブリッドサルーン、およびセドナミニバンです。
全米で約50万7千台ほど出荷されているとされ、全世界での台数は不明です。

リコール作業自体は7月末に開始したいと同社は語っていますがスケジュール・修正内容は全く未定です。