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アメリカでは古い言葉に「日曜日に勝つ、月曜日に売る」と言う格言があるそうです。
日曜日のレースで勝ち、月曜日に同車種なり同メーカーの車を売る(売れる)事からの言葉だそうですが、ホンダはスポーツカーのみならずクロスオーバーでもそれを行うようです。

2019年RDXの販売を推進する為、アキュラは6月24日に開催されるパイクスピーク・ヒルクライムに改造モデルを参加させる予定です。
参加クラスはエキシビジョンクラス。
北米のシャシー開発グループのメンバーであるJordan Guitarによってドライブされるそうです。

RDXはご存知の通りターボ過給付きの4気筒エンジンに10速オートマチックトランスミッションを備えた車です。
今回出場するRDXは48Vのマイクロハイブリッドシステムを搭載。
他にも電動スーパーチャージャーに大型インタークーラーを搭載。
合計出力が355PS(350HP)、最大トルク447Nmを誇ります。(参考までにノーマルは276PS、379Nm)
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アップグレードされたパワートレインに加えて、RDXは体重を減らすために内部を取り除いています。最適化された全輪駆動システム、レース調整サスペンション、ピレリレーシングタイヤを備えた19インチの鍛造ホイール。
そしてBremboフロントブレーキキャリパーとレーシングパッドを装備しています。

Nick RobinsonがエキシビジョンのクラスでTLX A-Specを動かすとき、RDXだけがアキュラがパイクスピークにもたらす唯一の車両ではありません。
モデルは空気力学的な改良、改正されたサスペンション、制限されたスリップのディファレンシャルと500 hp(373 kW / 507 PS)を開発するturbocharged 3.5リットルのV6エンジンを特徴とするアキュラの旗艦NSXが存在します。

アキュラのNSXはまたジェームズ・ロビンソンとのサミットのためにレースをしている。
Time Attack 1 NSXは昨年、総合的なハイブリッド記録を設定しました。
今年は軽量でより大きなターボチャージャーを搭載しています。
NSXの空力パッケージは、リアウィングが大きく、フロントスプリッターが大きくなったことで変更されました。

最後になりましたが、RealTime RacingはアキュラTLX GTレースカーで競争します。
このモデルは、ツインターボV6エンジン、改造されたトランスミッションギア、サスペンションを特色としています。サスペンションは、登坂専用に設計されています。
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