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ワイルド・スピードの出演、そして熱狂的なスポーツカーファンで知られたポール・ウォーカーが自動車事故で悲劇的な死を迎えて早5年。
アメリカで最も知られる司会者の一人で熱狂的な自動車ファン兼コレクターであるジェイ・レノ。
彼は番組の最新エピソードでポール・ウォーカーの弟コディ・ウォーカーを迎えトヨタスープラをプレゼントしました。

コーディ・ウォーカーは、亡くなった兄の代わりに映画の最後のシーンを完成させた事で知られ、現在彼は2010年に設立されたウォーカーの慈善団体「リーチ・アウト・ワールドワイド」の運営に携わっています。

さてスープラの方ですがこれはポールがお気に入りのいわゆる「JDMカー」の一つでした。
初作ワイルド・スピードでは実質的に主役車であった事でも知られています。
今回レノがプレゼントしたスープラは発売より25年経た自動車は輸入可とするアメリカのルールにようやくクリアしたモノで、ツインターボの2JZ-GTEエンジンと6速のマニュアルトランスミッションを装備したモデルです。
出力はカタログ値280PSですが、実際の馬力は320PSを超えると言われており、0-100km加速が4.6秒、285km / hの最高速度を誇ります。

レノとウォーカーがポールと彼らの思い出を思い起こしつつスープラをドライブする姿は動画で御覧ください。