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マツダはシアトルで開催中のオートショーにて2019年CX-5に「シグネチャー・トリム」グレードを追加することを発表し、同グレードの展示を行いました。
(これまでの最上位グレードは「シグネチャー」)

最高出力250hp、最大トルク419Nmを発生するターボチャージャー付き2.5リッター直列4気筒エンジン(ガソリン)、と6速オートマチックトランスミッションの組み合わせに変更はありません。

2019年のCX-5には、「G-Vectoring Control Plus」という新しいシステムが装備されています。
エンジン出力のわずかな変化を利用して、ドライバーが回るたびにフロントタイヤに重量をシフトすると言ったもので、元のG-Vectoring Controlシステムもこれを使用していました。
今回のPlusでは「コーナーにおいて外輪にブレーキをかけることで、運転者の操舵応答を改善します」というシステムも追加されました。所謂ブレーキステアであり、完全に電子制御された外輪ブレーキはドライバーの操作に違和感なく応答しドライブフィールを高めるとされています。
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快適さで言えば2019年CX-5はシグネチャー・トリムという最上位グレードを新たに加えました。
これはマツダの最上位機種CX-9からインスピレーションを得たもので、内装がカトゥーラ・ナッパレザー、本物のウッドトリム、そしてサテンのクロムアクセントをバランスよく配したものになっています。
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前部座席、後部座席ともに温かいナッパレザーで覆われ、ステッチされたステアリングホイールが目を引くでしょう。
またヘッドアップディスプレイが標準装備され、アンビエントLEDインテリア照明、10スピーカーボーズオーディオシステム、フロントとリアパーキングセンサーを備えた360度ビューモニターも装備されます。
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Android AutoとApple CarPlayは標準モデルでも装備されており、最新のインフォテイメントシステムを全グレードで使用可能です。
又SiriusXM Traffic and Travel Linkの3年間の配信など幾つかのオプションが存在します。

なお米国での発売は今秋ですので直ぐ様、詳しいオプション等が明らかになるでしょう

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