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ルノークリオV6を語るにはルノーサンクターボの話は外せないでしょう。
ルノー5ターボとも呼ばれる同車は、FF量産車であったルノー5をベースに製作された「ラリー参加の為のホモロゲーションマシン」でありターボチャージャー付き1.4リッター直列4気筒エンジンをミッドシップマウントされていました。
1978年のパリサロンに出品された際には、誰もが度肝を抜かれたと言われています。
そして1981年にWRCに参加の際には開幕戦でいきなり優勝を飾るなど、数々の伝説を残します。
(ターボ車初の優勝という快挙でもあった)
Renault5Turbo

閑話休題。
前置きが長くなりましたね。
そんなルノーサンクターボのDNAを受け継ぐのが、このルノークリオV6なのです。
FFのハッチバック車をベースに、乗員が乗るべき後席を潰し、そこに3.0リッターのV6エンジンを搭載したミッドシップマシン。
最高出力は230ps、最大トルク300Nmと控えめな出力ですが、トランスミッションは6速のマニュアルのみという硬派っぷり。
さてそんなルノークリオV6、排気音だけでなく室内のエンジンサウンド等も動画にございますので、是非とも御覧ください。