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ニュルブルクリンクサーキットにて6分44秒97という世界最速タイムを叩き出したランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ。
その最速タイムを支えたのは、ウラカン・ペルフォルマンテで採用されたALAアクティブエアロシステムの最新版ALA2.0システムです。

ALA2.0アクティブエアロシステムはざっくり言ってしまうと、状況に応じて最適に開閉するフラップシステムです。
直線時には抗力を最低にし速度を稼ぐと共に、コーナリング時にはダウンフォースを増やしメカニカルグリップの増大を測るもの。
具体的な動作は動画が大変わかりやすく解説していますので、そちらを参照して頂きたく。

このALA2.0の装備でSVJは通常のSVに対してダンフォースが40%増し、同時に抗力の減少を実現しているとの事。

ではそのALA2.0アクティブエアロシステムの実際を動画でご覧ください。