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アメリカはメリーランド州のとあるガソリンスタンドで起きた事故です。
フォードフォーカスセダンの右前輪タイヤに空気を充填している最中、遂には破裂していまいました。

この事故の発端はドライバーが「タイヤ空気圧が落ちていた時にタイヤサイドに出来たシワを直したい」とし、ガソリンスタンドでエアー補充を行っていた事です。

タイヤの形状修復に気を取られて規定空気圧どころか危険な領域までエアーを入れてしまったと思われるドライバー。

タイヤが破裂し、その衝撃でフェンダーまわりは空中に飛び出しました。。

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吹き飛ばされたフェンダーは遠く離れた樹木の上で発見されたそう。

そもそも低圧で走りタイヤにダメージを与えていなければ・・・
そんなタイヤを空圧で治そうとしなければ・・・
要因は多数考えられます、空気圧の恐ろしさの一端を感じた事件でした。