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世界で愛されるジムニーがモデルチェンジし、世界中で大ヒットしている最中。
ヨーロッパにて衝突安全のEuroNCAP試験をジムニーが受けました。
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結果を先に申しますと残念なことに3つ星止まり。
しかしながら昨今のEuroNCAPは鰻登りに評価が厳しくなっており、数年前での同試験の評価であれば5つ星であったでしょう。
又同じオフロード車でもアルミリベット止めボディのランドローバー・ディフェンダーと比較すれば5倍の安全性能をこの小さな車が持っているのです。

さて試験の評価を直訳しますと

”正面オフセット試験中、ジムニーの客室は、特にドアフレームの周りで大きく変形していました。
一方、ダミーの読み取り値は、膝および大腿骨に対する良好な保護を示したが、ドライバーの胸部に対する貧弱な保護を示した。

フル・ワイド・テストでは、「後部乗員ダミー頭部の剛性バリヤ衝撃保護は弱い」と評価され、運転席と後部乗員の両方の胸部に対する保護は僅かであった。

しかし、このすべての中で最悪の部分は、運転手のエアバッグの不十分な圧力であり、最終的に底を打ち、ダミーの頭部がステアリングホイールに衝突することを可能にしました。

クロスオーバの標準的な自律的緊急制動システム(AEB)に関しては、明らかに「昼間の歩行者回避のテストでは弱い性能を示し、低照度では動作しません。サイクリストのようなより速く動く道のユーザーに反応することはできません。”