

グッドウッド・フェスティバルと言えば世界各国のメーカーがスポーツカーの新型をこぞって発表する場となっていますが、アリエル社においてもそれは例外ではなかったようです。
遂に第四世代となるアリエル・アトムを同フェスティバルにおいて発表することとなった模様です。

アリエル・アトム4に置いて最も重要な名実共に心臓部たるエンジンは、新型シビック・タイプRと同一のもの。
アリエル独自のECUで制御されるエンジンはオリジナルを超える出力、最高出力320PS(315hp / 235kW)、最大トルク420Nmを発生します。
トランスミッションは6速マニュアル、デフケース内にはLSDが搭載されています。
0-100km/hは2.8秒、最高速度は261km/hと公表されています。
なおアトムのV8バージョンで提供されていたローンチコントロールとトラクションコントロールがアトム4にも標準装備される事となりました。

車両にはビルシュタイン製ダンパーが標準装備され、オプションでオーリンズ製ダンパーを選択することが出来ます。
又フロント16インチ、リア17インチのアルミホイールはオプションでなんとカーボンホイールが存在します!
新しいアリエル・アトム4のボディは以前と同じように見えるかもしれませんが、炭素繊維でできており、空気の流れが最適化されています。
ダウンフォースの増加と抗力の低下を両立させたとの事です。

さてこのアリエル・アトム4、海外市場での価格はまだ明らかになっていませんがイギリス国内では39975ポンドから(日本円で約592万)となっており、年間100台が生産される予定だということです。
最初の車は2019年春の納車となるそうですが、アトム4自体はグッドウッド・フェスティバルでデビューします。
日本上陸が待ち遠しい車ですね。













遂に第四世代となるアリエル・アトムを同フェスティバルにおいて発表することとなった模様です。

アリエル・アトム4に置いて最も重要な名実共に心臓部たるエンジンは、新型シビック・タイプRと同一のもの。
アリエル独自のECUで制御されるエンジンはオリジナルを超える出力、最高出力320PS(315hp / 235kW)、最大トルク420Nmを発生します。
トランスミッションは6速マニュアル、デフケース内にはLSDが搭載されています。
0-100km/hは2.8秒、最高速度は261km/hと公表されています。
なおアトムのV8バージョンで提供されていたローンチコントロールとトラクションコントロールがアトム4にも標準装備される事となりました。

車両にはビルシュタイン製ダンパーが標準装備され、オプションでオーリンズ製ダンパーを選択することが出来ます。
又フロント16インチ、リア17インチのアルミホイールはオプションでなんとカーボンホイールが存在します!
新しいアリエル・アトム4のボディは以前と同じように見えるかもしれませんが、炭素繊維でできており、空気の流れが最適化されています。
ダウンフォースの増加と抗力の低下を両立させたとの事です。

さてこのアリエル・アトム4、海外市場での価格はまだ明らかになっていませんがイギリス国内では39975ポンドから(日本円で約592万)となっており、年間100台が生産される予定だということです。
最初の車は2019年春の納車となるそうですが、アトム4自体はグッドウッド・フェスティバルでデビューします。
日本上陸が待ち遠しい車ですね。













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