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まず最初に断っておきましょう。
このランボルギーニ・ウラカンの火災は同車が悪いわけでもオーナーが悪いわけでもありません。

火災が起きた原因はウラカンの隣で給油していたクライスラーMPVが給油中に動き出し、それによって引っ張られた給油ホースが抜けあたり一面にガソリンを撒き散らしました。
そしてウラカンの高温に達していたエンジンカバーにもそのガソリンスプレーは到達し発火するに至ったのです。

ウラカンの所有者はガソリン代金の支払いのために発火当時は店内に居たとされ、炎に包まれる愛車を見て呆然としていたとのことです。
そして消防隊が到着したときには既にウラカンは完全に破壊されていました。
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このウラカンは「Goldush Rally」の参加者であり6月22日に開催されつい先週に終了し帰途についていた際の不運でした。

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