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皆さんご存知の通りトヨタ自動車は近未来における水素社会を予測し、水素燃料電池を開発推進しています。
この水素を推しているのはトヨタだけではなく古くからメルセデスも行っていますしBMWやマツダ、ヒュンダイなどメーカーを挙げれば枚挙に暇がありません。

しかしあくまで自動車(トラック含む)に対する研究であり、今回トヨタ(トヨタヨーロッパ)が支援を発表したのは船、水素他再生可能エネルギーを使うエコシップとして有名な「Energy Observer」号です。
同船にはソーラーパネルが貼り付けられ、船体後方には風力発電用のタービン、そして海水を利用した水素燃料システムによって航行するものです。
トヨタヨーロッパの支援により同船は水素燃料システムによる巡航テストを繰り返し、2020年にはその足で東京オリンピックに向かうとのことです。